レギンスはあり?流行遅れ?男性受けは?

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レギンスは、2006年頃からファッション業界がスパッツを指す新ファッション用語として打ち出し、現在では一般的な呼び方として定着していますね。

2008年頃からは、お手頃・着やすい・ファッションに合わせやすいなどの理由からブームになり、2010年にはユニクロが「ユニクロレギンスコレクション2010」を発売しています。

また、楽天市場でもレギンスは盛況なようです。
楽天市場のレギンス一覧

そんなレギンスですが、2013年からは

「レギンスはいまでもあり?」

「レギンスはもう流行遅れ?」


など、レギンスの時代遅れを指摘する人が増えてきています。


Yahoo知恵袋などを見てみると、

「定番アイテムだから流行遅れもなにもないんじゃないの?」

という意見がある一方、

「レギンスは、足の太い子とオバサンしか履いていない、今でも履いているの?」

と、厳しい意見も。


また、

「足が痩せてみえる」

「ムダ毛の処理をしなくてすむ」

など、楽をしたいためにレギンスを好む女性もいます。


では、男性受けはどうでしょうか?

基本的に、レギンスは男性受けはよくないようです。

理由としては、上にも書いたように手抜きファッションであると思われていること、

その他には、

「色っぽくない」

「セクシーじゃない」

「かわいい子がレギンスを履いていると魅力激減」


などを理由に挙げています。


しかし、一方では定番アイテム化をしており、ファッションのお店では普通にたくさん売っていますね。ユニクロでも人気商品のようですし。

まとめると、レギンスは、一時期のブームは過ぎているものの、現在は一般ファッションとして定着している。

ただし、人によっては流行遅れと感じる人もいて、また一般的に男性受けはよろしくないと言ったところでしょうか?


ちなみに、レギンスのほかにも男性受けがよろしくないファッションを調べていました。

「お団子ヘア」

「ミュール」

「チェニック」

「長い爪」

「ラメをまぶしたような化粧」


などですね。

あまり主張が強すぎるファッションは、嫌われる傾向があります。

ミュールは「カンカンうるさい」

チェニックは「体型がわかりにくく、隠している」

が理由ですね。


逆に、男性受けのよいファッションとしては、

「眼鏡」

「ノーメイクまたは薄化粧」

「短い爪」

などです。


男性は、ゴチャゴチャしすぎていたり、あまりにも完璧なファッションであったり、いかにも「デート用」にカスタマイズされたファッションは好きではないようです。

少し隙があって、素のままの女性のほうが、身近に感じて好意的に思っているのではないでしょうか?私もそうです。

もうすぐ、涼しくなり、もっと行くと寒くなってきます。

暖かく、気軽にファンションに合わせることが出来るレギンスが増えてくる季節になりますね。

あまり、神経質にならず自然体が一番だと思います。

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