映画の日 3D映画の料金は?

最新情報

●映画の日とは?

映画の日」とは、料金が割引になる毎月1日のことです。

なぜ、毎月1日が映画の日になったかというと、映画の日は、神戸の神戸倶楽部で「日本で初めて映画が公開された日」に由来します。

神戸倶楽部で初めて映画が公開されたのは、1896年11月25日から29日にかけてです。

あれ?1日じゃないの?と思うでしょうが、なんと、11月29日は半端だから12月1日を映画が初公開されたということで「映画の日」にしようとなったわけです。

なんか適当ですね(笑)

「映画の日」を決めたのは、1956年6月29日の「日本映画連合会の総会です。なんか威厳がある感じのする会合ですが、それでも適当だなと思ってしまいます。

その後、紆余曲折を経て、全国的に毎月1日を「映画の日」として、料金を割り引こうとなったのです。


●映画の日の料金

一般の大手シネコンでは、毎月1日の映画の日は、入場料金が1000円になります。通常の日が一般1800円なので約半額ですね。

後述しますが、3D映画の料金は、少し割高になります。

一般よりも割引されている幼児・子供・中学生・高校生・大学生・シニアも映画の日は、全て1000円になります。

映画館によっては、

「映画ファン感謝デー」

「ファーストデイ」

などと呼ばれることがありますが、いずれも「映画の日」を由来としています。

●3D映画について

ここで気になるのが3D映画の料金ですね。

通常、3D映画の料金は、映画館によって異なりますが、2D映画よりも割高に設定されています。

一般的には、一般料金1800円+400円=2200円としている映画館がほとんどですね。

割増の400円は、300円+3Dメガネの100円になっていて、3Dメガネを持っている人は+300円になります。

3Dメガネは、その映画館専用になっていますので、映画館が変われば別途、3Dメガネ料金100円がかかります。

●映画の日の3D料金は?

前置きが長くなりましたが、気になる映画の日の3D映画の料金はというと、

ほとんどの映画館で、2D映画の1000円に3D映画の割り増し分400円プラスの1400円になります。3Dメガネを持っていれば1300円になります。

ここで注意なのが、Tジョイは、割引の対象外になっており、おそらく映画の日でも通常料金が適用されます。

TOHOシネマズイオンシネマ109シネマズなどは、1400円(3Dメガネ持参で1300円)です。

映画の日の3D料金は、映画館によって異なりますので、必ず事前に確認するようにしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする