ジャニーズ事務所に入るには?応募・採用について

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ジャニーズ事務所は、言わずと知れた
日本の大手芸能プロダクションですね。

名称の由来は、設立者の喜多川擴
渡米した時のニックネームである
「ジャニー喜多川」が由来です。

もともと「ジャニーズ」は、
ジャニー喜多川が作った野球チームの名称で、
その野球チームの少年4人と事務所を設立し
「ジャニーズ事務所」となったみたいです。

当初は女性タレントもいましたが、
1980年代以降は女性タレントは
在籍していません。

ジャニーズ事務所所属の男性アイドルは、
多くの女性の憧れの的ですね。

「ジャニーズに入れる=イケメン・すごい」なので、
自分の息子をジャニーズ事務所に
入れたい親
がかなりいますね。

そこで、ジャニーズ事務所に入るためには
どうすればよいか
を調べてみました。

まず、募集ですが、一般企業の採用のように、
時期を決めて募集や選考・面接をするのではなく、
好きな時期にジャニーズ事務所当てに
履歴書を送って応募
すればOKです。

応募要項は、ジャニーズ事務所の
ホームページに記載されているので確認してみて下さい。

ジャニーズ事務所では、女性は応募できません。
また、バックダンサーも募集していません。
男性のみが応募できます。

また、年齢制限はないみたいですが、
契約は親と交わします。

また、写真の顔については、イケメンでなくとも
書類選考には通る
みたいです。

履歴書の書類審査をパスしたら、
今度は面接とオーディションですね。

ここでは一度にたくさんの人が来ますので、
その中で目をつけてもらうのは大変みたいです。

ジャニー喜多川は、礼儀作法にとてもうるさいらしく、
面接ではハッキリした返事・お礼・あいさつが
絶対に必要
になってきます。

これらはすぐに身につけることはできないので、
普段の生活から気をつける必要があります。

要は親のしつけがきちんとされているかですね。

オーディションでは、プロ並みの技術は必ありませんが、
それなりのリズム感は必要みたいです。
しっかりと練習しときましょう。

オーディションに合格すれば、採用になりますが、
いきなりジャニーズJrになれるわけではありません。
むしろ採用後のほうが厳しい現実
待っているようです。

ジャニーズ事務所に入ることよりも、
その後のほうが大変だということですね。

また、採用後の入所料やレッスン料は必要ないみたいです。
ただし、基本的にタレント養成所ですので、
採用されたからと言って給料がもらえるわけはありません。

採用後は、まず研修生になります。
そこで実力が実ればジャニーズJrになれて、
先輩グループのバックダンサーとかになれるわけです。

ただ、研修生からジャニーズJrに
出世すること自体が難関で、
多くの人がジャニーズJrにもなれないまま、
日の目を見ずに辞めていくそうです。


そして、ジャニーズJrでジャニー喜多川の目に留まれば
はれてデビューできます。

ここまではほんの一握りみたいですね。

調べてみると、ジャニーズ事務所に入ること自体は
思ったよりも、敷居は低い
と感じました。

みなさん、気軽に応募してみては?
未来のアイドルスターかもしれませんよ。

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