ローストチキンの作り方

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クリスマスの定番料理と言えば、
ローストチキンですね。

クリスマスパーティーを自宅でやる人は、
自家製のローストチキン
挑戦してみてはいかがでしょうか?

ネットで調べると、案外簡単に出来そうです。

ローストチキンの作り方

まずは、なんといってもチキンです。

主役のチキンは、ローストチキン用の
チキンを購入しましょう。

1羽まるごとのチキンは、
スーパーではなかなか手に入らないですが、
ネット通販を利用すれば簡単です。

産地もいろいろ選べますので、
お手頃価格から高級品まで様々な
チキンを選ぶことができます。

ローストチキン用のチキン丸1羽

(リンク先は楽天市場)

大きさは、1羽で小さめで約1kgくらいです。
これで大体4人分くらいですね。

チキンの用意ができたら、
いよいよ調理開始です。


1.お腹をきれいにする

チキンのお尻から手を入れて、
お腹の中のものを取り出し、
お腹を中をきれいにします。

この時、背中あたりに肝臓が
残りやすいので注意してください。

「中抜き」と言って、既にお腹の
中のものを抜いたチキンも売っていますので、
この作業が苦手な人は、中抜き済みのチキン
購入するのがおススメです。


2.塩を揉み込む

次に塩を揉み込みます。
肉の内側までまんべんなく擦り込みましょう。

お腹の中の中心まで、しっかり揉み込むことが、
おいしく出来上がるコツです。

直接揉み込む方法のほかに時間はかかりますが、
塩水に一晩つける方法もあります。

この塩水は「Brine(ブライン)」といって、
結構ポピュラーな方法だそうです。

この方法だと、水分を多く含むため、
出来上がりが柔らかくなるそうです。

お腹の中に詰め物を入れるレシピもありますね。
一般的には、ニンニクやセロリ、
ローズマリーなどを入れます。

この辺は、好みに合わせて、
いろいろ詰めて楽しむのもいいですね。

塩の揉み込みが終わったら、
お好みで黒コショウを振りかけたあと、
常温で2時間程度置いておきます。


3.焼く

あとは、足をタコ糸などで縛って形を整えて、
オーブンで45分から1時間を
目安に焼き上げます。

焼いている時にチキンの表面が乾いたら、
サラダ油や、チキンから取った油を
塗るようにすれば、香ばしく焼き上がります。

オーブンがない人は、
ダッチオーブンでも代用できます。

ダッチオーブンとは、
主にアウトドアで使う鉄製の鍋です。
蓋が非常に重いので、圧力が高くなり、
オーブンとして使うことができます。

アウトドア用といっても、
底がフラットなものであれば、
家庭用のコンロやIHでも使えます。


(リンク先は楽天市場)

ダッチオーブンのほうが、
皮はパリパリに、中はジューシーに、
出来上がるという人もいますね。

また、丸鶏でなく骨付きもも肉であれば、
フライパンでも料理可能です。

まとめ

最後に補足ですが、
ローストチキンの気になるカロリーは、
詰め物などで差はありますが、
大体100g当たり200kcalくらいです。

鶏肉なので、他の肉類よりヘルシーですね。
ただ、おいしいからといって、
食べ過ぎには注意です。

出来上がったローストチキンを
デパートで買ったり出前を取ったり
するのもプロの味が楽しめるので
いいと思いますが、
自家製のローストチキンも、
自分好みの味付けにできるので、
おススメです。

今年のクリスマスパーティーでは、
ぜひ、自家製のローストチキンに
挑戦してみてください。

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