楽天トラベルの領収書の注意点

最新情報

楽天トラベルとは?

楽天トラベルとは、インターネットの総合旅行サイトです。

国内の宿泊施設の予約のほかに、
高速バスの予約、海外ホテルの予約、
航空券付きの宿泊施設(パック)の予約、
など、旅行に関することであれば、
なんでも出来てしまいます。




また、店頭販売など無く、
インターネット専用なので、
大手の旅行代理店よりも安価です。

旅行代金の領収書も、
オンラインカード決済であれば、
Web上から発行できてしまいます。

全てネット上で手続きが完了しますので、
特にビジネスマンには便利ですね。

楽天トラベルの領収書

楽天トラベルでの支払い方法は、

・カード決済
・現地支払


の二つがあります。
カード決済には、決済日が予約時になる
「今すぐ決済」と、決済日を指定できる
「後から決済」があります。

宿泊施設によっては、支払方法が、
カード決済のみであったり、
現地支払のみであったり、
両方から選択できたり、
宿泊施設によって違いますので。
事前に確認しておきましょう。

会社の出張などで領収書が必要な時は、
現地支払であれば、チェックアウトの時に、
宿泊施設より領収書を発行してもらいます。

これは、通常の宿泊と同じですね。

注意が必要なのは、
カード決済での領収書です。

カード事前支払にすると、
チェックアウト時にはもうすでに
支払は終わっています。

なので、領収書は宿泊施設から
発行してもらえません。


カード決済での領収書は、
楽天トラベルにログインして、
Web上から発行します。

領収書発行の注意点

楽天トラベルでカード決済した場合の
領収書の発行は、Web上で行いますが、
注意点がいくつかあります。

1.一度しか印刷できない

Web上で領収書を発行するときに、
印刷ボタンは一回しか表示されません。

このときプリンタが使用できない状況で、
一度Webページを閉じてしまったら、
もう、印刷ボタンは表示されません。

ただ、再発行はできるようですが、
領収書には「再発行」が明記されてしまいます。

領収書を印刷するときは注意しましょう。

2.パックの場合は合計金額しか明記されない

交通費を含めた総額が安くなるので、
航空券を含んだパックで予約する
ビジネスマンもいると思います。

実際には、パックで予約し、
会社への旅費の精算は、正規の料金で
という人もいると思います。

楽天トラベルの場合は、この技は使えません。
領収書には、総額のみ明記で、
宿泊代のみ、航空券のみの金額での
領収書は発行してくれません。

また、宿泊代と航空券の別々の
料金の明細も記載されませんので
注意が必要です。

領収書発行時の裏ワザ

楽天トラベルでの領収書は、
一度しか印刷できないことは説明しました。

これは、領収書の2重発行を防ぐためには
必要な処置ですね。

「なんで一度だけなんだよ!」
と楽天トラベルの対応が悪いと指摘するのは
間違いです。

ここで、何度でも印刷できる方法を紹介します。

印刷するときに、プリンタに出力するのではなく、
PDFで出力しましょう。

PDFで出力するためには、
Adobe社の「Acrobat」が必要ですが、
フリーソフトでもPDFで出力することが
できるソフトがあります。

例えばこれ

→ CubePDF

出力プリンタを選ぶときに
CubePDFを選択すれば、PDFで出力してくれます。

一度PDFにしておけば、
後で何度でも印刷できますよ。

楽天スーパーポイントの扱い

楽天トラベルを利用すれば、
当然、楽天スーパーポイントが付与されます。

基本的に、支払代金の1%分がポイントとして
付与されますので、ビジネス利用でも、
自分のポイントにすることができます。

ポイントの付与については、
注意することはありませんが、
ポイントを使う場合には注意が必要です。

代金を支払うときに、代金の一部または全部を
楽天スーパーポイントで支払った場合、

カード精算で、Web上で領収書を発行する場合は
ポイントを利用してもしなくても、
金額の表記は変わりませんので問題ありませんが、

現地支払の場合、
宿泊施設から発行してもらう領収書は
ポイントを引いた金額か、
いくらポイントを利用したかが明記されます。

これは、カード決済の場合は、
全て楽天トラベル側の処理になるため、
金額の表記は変わりませんが、

宿泊施設の場合は、
ポイント利用分は、楽天トラベルから
補填するシステムのため、
ポイント利用分は、利用者ではなく、
楽天トラベルが支払うことになる
ためです。

宿泊施設によって対応が異なりますので、
事前の確認が必要ですね。

ポイント利用分は、会社の経費として
認めてもらえない場合がありますので、
注意が必要です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする