ライトノベルの歴代ランキング

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ライトノベルとは?

ライトノベルとは、明確な定義はありませんが、
日本での小説の分類の一つです。

その定義はいろいろあって

・表紙や挿絵にアニメ調のイラストを多用している若年層向けの小説

・中学生~高校生という主なターゲットにおいて読みやすく書かれた娯楽小説


などがあります。
なんとなく、どんな小説か分かりますね。

最近では「ライトノベル」というジャンルが
確立されていて、様々なレーベルから出版されています。

大手のレーベルだけでも、
こちらの記事でも紹介した「電撃文庫」を筆頭に、

・富士見ファンタジア文庫
・角川スニーカー文庫
・ファミ通文庫
・スーパーダッシュ文庫

などなどたくさんあります。

ライトノベルの歴代ランキング

さて、人気のライトノベルですが、
歴代の売り上げランキングを調べてみました。

1位:スレイヤーズ(2000万部)
2位:銀河英雄伝説(1300万部)
3位:とある魔術の禁書目録(1230万部)
4位:魔術士オーフェン(1200万部)
5位:フォーチュンクエスト(1000万部)
6位:ロードス島シリーズ(1000万部)
7位:フルメタルパニック!(900万部)
8位:灼眼のシャナ(850万部)
9位:十二国記(700万部)
10位:涼宮ハルヒシリーズ(650万部)


とりあえず10位までです。

ライトノベルに興味がない人でも
聞いたことがあるタイトルばかりだと思います。

1位のスレイヤーズは断トツですね。

スレイヤーズは1990年から「月刊ドラゴンマガジン」
に連載され、2000年で完結するまで、
富士見ファンタジア文庫で15巻まで発刊されています。

スレイヤーズはライトノベルというジャンルを
一般層にまで広げた、
いわば「ライトノベルの金字塔」的作品です。


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アニメ化もされてDVDも発売されています。

銀河英雄伝説もアニメ化・DVD化のみではなく、
ゲーム化もされているほどの人気作品です。

涼宮ハルヒは、テレビでも話題になったアニメですが、
ライトノベルが原作であることは
あまり知られていません。

それほど、ライトノベルのいうジャンルが
一般化されてきたということでしょうか。

ちなみに歴代ではなく、
2013年のランキングは、

1位:ソードアート・オンライン
2位:とある魔術の禁書目録
3位:六花の勇者
4位:バカとテストと召喚獣
5位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない
6位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
7位:デュラララ!!
8位:「東雲侑子」シリーズ
9位:サクラダリセット
10位:境界線上のホライゾン


になっています。
1位のソードアート・オンラインは、
大人気で話題になっていますよ!


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ライトノベルのアニメ化

ライトノベルは人気が出るとアニメ化されます。

人気のアニメの原作は、
実はライトノベルだったということは
よくありますね。

例えば、上で紹介した「涼宮ハルヒ」もそうです。
ほかに思いつくのは

・境界線上のホライゾン
・図書館戦争
・フルメタル・パニック!
・無責任艦長タイラー

このあたりでしょうか?

逆に、マンガやアニメがノベライズ化されて
ライトノベルとして発刊されるパターンもありますね。

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