引っ越しの見積もりのコツ!意外と知らないテクニックとは?

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引っ越しの見積もりは大変!?

年度末が近付くと、新年度から新生活を始める人の
準備が慌ただしくなってきますね。

そんな準備の中で、一番大変なのが
引っ越しではないでしょうか?

そして、引っ越しの準備で最初に苦労するのが、
引っ越し費用についてだと思います。

引っ越し業者選びと費用の見積もり。

この二つは、引っ越しに慣れていない人にとっては、
大変な苦労になるでしょう。

ここでは、引っ越しの最初の関門である
引っ越しの見積もりについて、
効率的なやり方や、安くするコツ
紹介していきたいと思います。

一括見積もりサイトの利用

ネット上では、引っ越し業者数社の
見積もりを一括で取ることができる
サービスがたくさんありますので、
これを利用します。

例えばコチラ↓




見積もり一括サイトの基本的な使い方は、
まずは、自分の引っ越しの情報を書いて、
サイトから見積もり依頼を送信します。

このとき、引っ越しの情報を
詳細に記載できるサイトがお勧めです。

なぜかと言うと、後で詳しく説明しますが、
一括見積時と訪問見積もり時の
差が小さくなるからです。

一括見積が終わると、
その見積もりの中から数社選んで、
実際に、自宅に訪問してもらって
見積もりを作ってもらいます。

最終的に、訪問見積もりを作ってもらった
業者から選ぶことになります。

一括見積サイトのメリットと注意点

一括見積サイトを利用するメリットは、
簡単に一括で数社の見積もりが取れる
だけではありません。

一括見積サイトには、引っ越しのための
情報が満載です。

サイト内の情報を一通り読むだけで、
かなりの知識が増えます。

また、引っ越し業者の中には、
一括見積サイト用の特別プラン
用意している場合があります。

一括見積サイト経由で契約すると、
特別な割引をもらえることがあります。

次に、一括見積サイトを利用する際の
注意点です。

一括見積もりサイトでは、
最初にオンラインで見積もりを依頼します。

この時に記載する情報だけでは、
正確な見積もりをもらうことは不可能です。

最終的な見積もりは、訪問見積もりを
してもらったときに確定しますが、

最初の見積額と訪問見積もりの額に
大きな差があるときがあります。

なので、できるだけ最初の見積もり時に
詳細な情報を記入できるサイトを利用しましょう。

事前の情報が詳細であるほど、
最終的な見積額との差が少なくなります。

見積額を安くするコツ

基本的に一年の内もっとも費用が高くなるのが、
3月ですね。4月直前ですから引っ越しが集中する
季節なので仕方がないです。

引っ越しの大まかな時期は
自分で決めることはできないので、
季節による費用の変動について割り切りましょう。

それでもできるだけ安くするためには、

・見積もりは、引っ越し予定日の1か月以上前に依頼する。

・月末は避ける。

・週末より平日、とくに火曜・水曜・木曜日が理想。


順番に説明します。

見積もりの時期は、余裕をもって
一か月前には依頼するようにしましょう。
ギリギリであせっていると足元を見られて
高い値段を提示されます。

次に、同じ月であれば引っ越しは月末に集中します。
なので、月末は基本的に高くなります。

最後に、やはり休日よりも平日が安いです。

訪問見積もり時の注意点

最終的な見積もりを作ってもらうために
業者に自宅に訪問してもらうわけですが、
この時の対応の仕方で見積額が
変わってくることもあります。

引っ越し業者が、一番心配するのが、
引っ越し当日の準備の出来かたと言われています。

つまり、事前にしっかりと荷造りしていれば、
引っ越し作業は楽ですね。

逆に、事前の荷造りがいい加減だと、
その場で業者が荷造りをしないといけません。
結構手間が掛かる作業です。

なので、引っ越し業者は、
訪問時に、依頼者が荷造りを
しっかりできそうかどうか
判断していると言われています。

この人はしっかりしてそうだと判断されれば、
当然見積もり額も安くなりますし、

逆に、いい加減そうな人だなと判断されれば、
引っ越し当日、手間が掛かるので、
高い見積額を提示されます。

では、しっかりしてそうだと
判断してもらうにはどうすればよいか?

それは自分は段取りがいいんだぞ!
とアピールすればいいのです。

具体的には、

・引っ越し日は確定させてから見積もりを依頼する。

・ダンボールは自分で用意します!はNGワード。

・当日、自分も手伝えることは手伝います!というスタンス。


このくらいでしょうか?
もちろん、業者とのやり取りは、ハッキリした口調で、
相手を信頼させるような対応は必要です。

順に説明しますね。

まずは、引っ越し日の確定ですが、
まだ決まっていないは論外ですが、
「大体下旬」「3月中」
なども避けた方がいいです。

業者にとっては、単に「下旬」といわれても
のそ「下旬」で見積額は結構動きます。

なので、業者から見れば、安全策として
高い見積を提示してきます。

また、訪問の最初から引っ越し日が
確定していると、この依頼者はしっかりしているな
と思われますね。

次にダンボールですが、
ダンボールを自分で用意すれば
ダンボール分の費用が
安くなるような気がします。

しかし、ダンボールを自分で用意する!
と聞いた業者は、ここでかなり警戒するそうです。

なぜかといえば、業者が用意するダンボールは
大きさが決まっていて、モノもしっかりしている
ことが分かっているからです。

依頼者が用意するダンボールは
大きさがまちまちで、ボロボロの
ダンボールかもしれません。

なので、逆に手間賃の方が高くつく
と判断されて高い見積額を提示されいます。

ダンボールは素直に業者に用意してもらいましょう。

最後の「自分も手伝います宣言」ですが、
実際、業者にとってみれば、
引っ越しの素人が、手伝っても
逆に邪魔になるだけと思うでしょうが、

手伝えることがあれば、手伝うという
スタンスであれば、下手な邪魔はしませんよ
ということが相手に伝わっていますので、
このスタンスを知らせておけば、
印象がよくなります。

印象がよくなれば、しっかりした人だと
判断され、安くなるわけです。

以上、長々と説明しましたが、
少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。

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