斜め取付けダウンライト専用LED電球(LDA6LHE17BHS)に交換しました

最新情報

我が家の照明器具は、リビングやダウンライト
など、そのほとんどが白熱電球です。

そこでLED電球総入れ替え計画を練っている
ところですが、やっと初めてその計画の
第一歩を踏み出しました。

ちなみに、白熱電球とLED電球の比較については
コチラに詳しく説明しています。

→ 白熱電球とLEDの比較

計画の第一歩はダウンライトをLED電球に
交換することです。

ダウンライトを選んだ理由は、

1.リビングの照明は調光器がついているので、現状ではスペック上満足できるLED電球がない。

2.仮に失敗しても目立たない位置のダウンライトであればダメージが少ない。

3.私のニーズに合致した商品があった。


主にこの3点です。
私のニーズとしては、

1.口金サイズがE17口金であること。

2.明るさが白熱電球40Wクラス以上電球色であること。

3.光の配光角度が広いこと。

4.断熱材施工器具に対応していること。

この4点です。
我が家のダウンライトは「GⅠ」タイプ
断熱材施工器具なので、
それに対応していることが絶対条件です。

この条件から探して見つけたのが、
Pnasonic「EVERLEDS(エバーレッズ)」
シリーズである「LDA6LHE17BHS」です。

ネットで2000円弱で購入しました。


(リンク先は楽天市場)

LDA6LHE17BHSスペックは、

・E17口金
・明るさ440lm(電球色、白熱電球40W相当)
・断熱材施工器具対応


と私の求めるスペックを満たしています。

消費電力は6.4Wで、
40W白熱電球の約1/6です。

LDA6LHE17BHSの特徴はなんといっても、
斜め取り付け専用ということです。

我が家のダウンライトは電球を斜めに取り付ける
タイプなので、光の配光角度が狭いと
斜め方向にしか光が行かず、
とても不自然になってしまう恐れがあります。

LDA6LHE17BHSでは斜めに取り付けても向きは
真下を向くので、配光角度をあまり気にする
ことはありません。

LDA6LHE17BHS
グローブは斜めに取りついています


では元々取りついていた白熱電球との比較です。

まず大きさです。
大きさは、同じE17口金の白熱電球と比べて
かなり大きいです。

大きさの比較
大きさの比較。結構大きい!


結構大きさが違うので、LDA6LHE17BHSが
きちんと器具内に収まるか心配でした。

結果的には、多少電球の中心がズレますが、
きちんと収まります。見た目も違和感はありません。

白熱電球の見た目
これは交換前の白熱電球


LDA6LHE17BHS取り付け
LDA6LHE17BHSの取り付け状況


次に明るさですが、
元々は40Wの白熱電球が付いていたわけですが、
かなり明るくなりました。

これには驚きました。
LDA6LHE17BHSのスペック上は、
440lmなので40W白熱電球と同じです。

これは、配光方向が真下を向いていることが
一番の理由だと思いますが、ネット上で調べてみると、
一般的にLED電球は同じルーメンの白熱電球と
比べて明るいらしいです。

これはうれしい誤算でした。

続いて、光の色です。
LDA6LHE17BHSはで電球色相当とありますが、
白熱電球と比べて、若干白っぽいです。

ただし、気になるレベルでなく、
むしろ明るく見やすいといったレベルです。

私個人としては、白熱電球よりかは、
LDA6LHE17BHSの色のほうが好みかもしれません。

最後に光の配光についてです。
私がLED電球に交換することを
いままで躊躇していた最も大きい理由です。

画像を見てもらえれば分かりますが、
白熱電球もLED電球であるLDA6LHE17BHSも
光の拡散・明るさどちらも区別がつきません。

白熱電球の光り方
白熱電球の点灯状況


LDA6LHE17BHSの光り方
こちらはLDA6LHE17BHS。区別がつきません。


配光角度についても不満は全くありません。

交換した感想ですが、
全体的に満足しています。

一度に全部交換することは予算的に
難しいですが、機会があるごとに
購入して、家中のダウンライトは
全てLDA6LHE17BHSに交換しようと思います。

それほど満足できるLED電球でした。

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