桜島のお勧め観光スポット 噴火情報にも注意!

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爆発的な噴火が起こる度に話題になっている
桜島ですが、日本有数の観光地ですね。

ここでは、桜島のお勧めの観光スポット
リサーチしましたので、紹介します。

桜島とは、鹿児島県の鹿児島湾にある火山です。
もともとは名前の通り「島」でしたが、
1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなりました。

有史以来、頻繁に噴火を繰り返していて、
現在も噴火を繰り返している
日本有数の活火山で、学術的にも重宝されています。

桜島の名称の由来ですが、
いくつか説があります。


1.島内に木花咲耶姫命(コノハナノサクヤビメ)を祭る神社があったことから、咲耶島(サクヤジマ)と呼んでいたが、いつしか桜島となった。

2.10世紀中頃に大隅守を勤めた桜島忠信の名前から。

3.海面に一葉の桜の花が浮かんで桜島ができたという伝説から。



どれもそれらしい由来ですね。

それでは、本題の観光スポットです。

桜島に行く前に注意です。
桜島は本当に頻繁に噴火します。
事前に噴火情報を収集しておきましょう。

鹿児島の天気予報では噴火情報が流れています。
ちなみに8月19日の段階で、
今年502回噴火しているようです!

鹿児島に着いたら、まずは、桜島に行く前に
美しい桜島を眺めましょう。

お勧めは鹿児島市内にある
「城山公園」
です。
城山公園の高台にある「城山展望台」からの
桜島の眺めは最高ですよ!

次に桜島に向かうことになります。
陸路でも行くことができますが、
やはりフェリーに乗って海上から桜島を眺めるのがお勧めです。

「桜島フェリー」という定期便が、
鹿児島湾~桜島湾の約3.5kmを約13分で結んでいます。

桜島フェリーは24時間運航していて、
朝から昼間は15分間隔、それ以外では30~60分間隔で運航しています。

桜島に着いたら、まずは、「桜島ビジターセンター」
桜島について学びましょう!

桜島の噴火や歴史、自然について
展示や解説があり楽しく学べますよ!

桜島について学んだら、あとは赴くままに、、、、。

「桜島溶岩なぎさ公園」
足湯にゆっくり浸かりながら錦江湾の景色を楽しんだり、
「桜島なぎさ遊歩道」でウォーキングを楽しむのも良し、
「桜島海釣り公園」では魚釣りを楽しむことができます。

楽しんだ後は、温泉に入りましょう。
「国民宿舎レインボー桜島」では
「桜島マグマ温泉」があります。

地下1000mのマグマから湧く温泉で、
色は茶褐色です。

効能は
「切り傷・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・ 運動麻痺・慢性消化器病・冷え性・疲労回復・ 健康増進」
です。

お腹が空いたら、「桜島ドライブンイン」の名物

「マグマラーメン」
「マグマカレー」

がお勧めです。

味の好みもあると思いますが、
桜島に来たら食べておいて損はないと思います。

最後にお土産です。

桜島のお勧めは特産品である
日本一大きい大根の「桜島大根」ですね。

定番として桜島大根の千枚漬け
買っておきましょう。

また、「桜島焼」という陶芸品も有名です。
いくつか窯元がありますので
お気に入りを探しましょう。

最後に、しつこいようですが
噴火情報には気をつけましょう。
噴火直後だと火山灰が降ってきますよ・・。

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