伊勢神宮の正しい参拝方法を知っていますか?内宮と外宮とは?

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伊勢神宮とは?

伊勢神宮とは、三重県伊勢市にある神社です。
神社本庁の本宗になります。

神社本庁とは、全国の神社を総括する
宗教法人
です。

正式名称は「伊勢」の地名がつかない「神宮」になります。

伊勢神宮は、1つの神社と思われていますが、
正確には、「正宮」「別宮」など合計125の社宮
総称して「神宮」と呼んでします。

この125社は、三重県内の4市2郡に分布しています。

神宮が管理する宮社
・正宮(しょうぐう):2社
・別宮(べつぐう):14社
・摂社(せっしゃ):43社
・末社(まっしゃ):24社
・所管社(しょかんしゃ):42社


一般的に「伊勢神宮」というと、
この中の「正宮」のことを指します。

正宮は、「内宮」と「外宮」の2社あり、
内宮には、日本神話の神の中で最高位とされる
「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」が、
外宮には天照大御神の食事を司る
「豊受大神(トヨウケビメ)」が奉祀されています。

多くの人が、「伊勢神宮に行ったよ!」
と言うと大体は、この正宮の中の「内宮」の
ことを指しているようです。

参拝は外宮から!

「伊勢神宮」の125社全てを参拝することは無理ですので、
普通は「内宮」と「外宮」を参拝することになります。

「外宮」の存在も知らずに、「内宮」だけを
「伊勢神宮」だと思っている人が多いので、
外宮のことを説明すると、少し尊敬させることが
あるかもしれませんね。

さらに、「伊勢神宮は125社からなるんだ!」
と語れば、なおいいでしょう(笑)

内宮と外宮を参拝するのですが、
最初は外宮から参拝しましょう。

古代より、外宮からの参拝が正しいとされています。

この「内宮より先に外宮を参拝」
のルールを守れば、細かいルールもあるみたいですが、
あとは個人の好きなように回っても問題ないみたいです。

ただし、神様への感謝の気持ちは忘れないように!

外宮の正式名称は、
「豊受大神宮」といって、
食物・作物を司る神様「豊受大神」が祀られています。

伊勢神宮外宮「豊受大神宮」の鳥居
伊勢神宮外宮鳥居

伊勢神宮外宮「豊受大神宮」の正宮
伊勢神宮外宮の正宮

外宮を参拝したら内宮です。

内宮「皇大神宮」といって、
「天照大御神」を祀っています。
一番偉い神様です。

伊勢神宮内宮「皇大神宮」の第一鳥居
内宮の鳥居

伊勢神宮内宮「皇大神宮」の正宮
内宮の正宮

この内宮の敷地内は広大です。
敷地内には、たくさんの社がありますで、
全部見るには、時間が掛かります。

20年に一度の大イベントである
「式年遷宮」は2013年に終わったばかりですが、
日本人としては「伊勢神宮」を一度は
訪れたいものですね。

内宮近くには有名な「赤福」の本店もありますよ!

(リンク先は楽天市場)

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