ガリガリ君の当たりの秘密と、気になるカロリー

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ガリガリ君と聞けば、暑い夏には必ず食べるであろう、氷菓ですね。

ガリガリ君は、1981年より赤城乳業が製造、販売する大ヒット商品です。

そんなガリガリ君ですが、暑いと食べたくなりますが、気になるのはカロリーですね。夏の露出の高い服を着る季節に太りたくはありません。

そこで、ガリガリ君のカロリーを調べてみました。紹介するのは、現在(2013年夏)にガリガリ君のHPに掲載されている味です。

ちなみにガリガリ君のラインナップはたくさんありますが、通年製品としては定番の「ソーダ」のみになります。その他の味については、季節ごとの限定になります。また、ラインナップとしては通常品リッチシリーズに分けられます。


●通常品

・ソーダ 70kcal

(リンク先は楽天市場)

・梨 69kcal

(リンク先は楽天市場)


●リッチシリーズ

・いちごオレ&ゼリー 135kcal

(リンク先は楽天市場)

・チョコチョコチョコチップ 162kcal

(リンク先は楽天市場)

見てわかるように、リッチシリーズは通常品の2倍ほどのカロリーがあることが分かります。通常品のカロリーであれば、1本くらい食べても問題ありませんね。

次に、ガリガリ君の「当たり」についてです。ガリガリ君の当たりには二つのタイプがあります。通常品当たりが出るともう一本もらえる昔ながらのタイプで、それに対してリッチシリーズでは当たりが出ると、当たり棒を応募することでプレゼントがもらえるタイプになっています。

ガリガリ君の「当たり」の確率ですが、メーカーとしては景表法の範囲内で調節しているとのことで明確な確率は教えてくれません。一部では通常品では1/25とか2%とか言われていますね。リッチシリーズでは、当たりの対価が通常品より高いので、当然当たりの確率は、通常品より低くなると思います。

当たりのシステムについて調べてみました。リッチシリーズの当たりは、当たり棒を応募するシステムなので疑問は湧いてきませんが、通常品の当たりでは、原則購入したお店に持っていくともう一本もらえるシステムです。ここで疑問が出てきます。

・当たり棒を受け取ったお店は、どのようにして自分のお店で購入された当たり棒か判別するのか?
これについては、完全に判別することはできませんね。購入者の倫理によるところです。また、「うちで買った当たり棒じゃない!」と拒否することもできないと思います。

・当たり棒を受け取ったお店はどのように処理するのか?
これは、いくつか諸説があります。

1.当たり分は、もともと箱に入っているのでとくに処理をせずレジも通さず、当たり棒も保管せず即捨てる。
2.当たり分は、レジを通し、クーポンでの購入と同じ処理をする。当たり棒は保管して、後日まとめて卸業者に返す。
3.当たり分は、レジを通さず、当たり棒を後日卸業者に返し、その分の商品または代金をもらう。

細部の処理方法は違うところもありますが、大体上記の3種類に分類できます。レジを通すか通さないか、当たり棒は保管するかしないかなどいろいろパターンがあるみたいです。

この処理方法は、どうもお店によって処理方法が違うみたいですね。大手コンビニでは上記の「2」が多いみたいです。

まだまだ暑い日が続きます。ガリガリ君を食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

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